家事の見える化!作業カードを使って家族で情報共有してみた

ライフスタイル

作業はあるのに認識されにくい作業に「名もなき家事」と呼ばれ浸透しはじめましたが、家族の場合、まだまだ女性の家事負担が多いのが現状です。

夫!見えているだろうになぜ気づかない!夫よ!見えていないのかそうだったのか!夫ー!気づいてくれー!と念じても変わりません。そりゃそうか。

どうしたら気づいてくれるのか?「そうだ誰が見ても気づくよう視覚化すればいいんだ!」とひらめきまして、「作業カード」を導入してみました。

作業カード

こんな感じです。100均で売ってるプラスチックの硬質カードケースに、裏表色違いの紙をはさんだもの。表はピンクの紙でわかりやすく「そうじ」、裏は白色の紙で無地。

つりさげ用に開けた穴が片寄ってるけど使用に問題ないのでキニシナイ。

浴槽のそうじが必要なときに使ってみました。必要なときは表にするだけで「掃除が必要ですよ」という情報を見える化されます。

とてもシンプルですが、これまで私の頭の中でだけ見えていたタスクを視覚化し、共有できる仕組みとなっています。

作業が終われば裏返して無地に戻すだけ。目に見えるので口頭より忘れないし、誰が見てもわかりやすくてカンタンにタスク共有ができます。

 

作業カードの効果

ただ視覚化しただけですが、効果はばつぐんでした。夫、めっちゃ掃除してくれる。特に強制というわけではなく「余裕があったら作業してほしい」とお願いしたのですが、やってくれました。ありがとう!

指示待ちタイプの夫には効果てきめんだと思います。

LINEする手間もなく、口頭で伝えて忘れた忘れないのストレスもなく、シンプルな仕組みで暮らしやすくなりました。やったね!作業カード、推せます。

 

 

 

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